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Z100 Q&A トーク - Z100ライブでしゃべるデヴィッド・アーチュレッタ [インタビュー訳(動画)]

Grayです。
5月28日にデヴィッドは、ニューヨークでZ100のライブに出演しました(そのときのパフォーマンスについてはコチラコチラ)。お客が100人程度とこじんまりとしていて、デヴィッドも「友人知人で集まって歌っているようで楽しい」と言っていました。歌のあいまのトークも、話が弾んで楽しかったですよね。それで、ちょっと遅くなりましたが、そのトーク部分を紹介いたします。デヴィッドが饒舌でずっと笑っていて、とにかくかわいいです。お客さんの言葉にいちいち反応するところがイイです。
(音声が良くないため聞き取れないところを飛ばしていますが、ご了承ください。)

Z100 Q&A (Part1)

JJ: デヴィッド・アーチュレッタだ!
デヴィッド: 調子はどう?元気にしてる?
JJ: きみこそどうなんだ?
デヴィッド: すごくいいよ!楽しんでる。
JJ: 去年よりは、今は落ち着いたって感じか?
デヴィッド: そうなんだよ!
JJ: 信じられないよな。まる1年もたった気はするか?
デヴィッド: ああ・・・。そうだね。ほんといろんなことがあったから、1年たった気がするとも言えるなぁ。先週、フィナーレに行ったとき・・・、あれは先週だっけ?
観客: そうよ~。
デヴィッド: だよね。
JJ: あっはは!「先週だっけ?」って、どういうことだ!
デヴィッド: あはっ。ごめん。ぼく物忘れがひどくて。 (咳払いをする)ごめん・・・。
JJ: 水が欲しいか?そこにあるぞ。
デヴィッド: あそこにまた戻ったときは、自分がここにいるのが信じられなかった。「うわぁっ、去年ぼくは、クックと一緒にあそこにいたんだ~」って感じ。ほんと奇妙だったよ。でもまたあそこに戻れたのはクールだったな。じつは、去年は入らせてもらえなかった番組の製作部署にも、入れてもらえたんだ。
JJ: なんでだめだったんだ?
デヴィッド: だって、そこは関係者たちが働いてるとこだから・・・。
JJ: そこで票を数えてるんだろ!だからだよ!
デヴィッド: ううん。それはべつの場所だよ。実際は、べつの会社がやってるんだよ。
JJ: そっか、わかったよ。
デヴィッド: なんて、知らないけど。その人たちに会ったことないから。
JJ: じゃ、きみはあそこに戻って、「こりゃあいい。くつろげるぞ~」って感じだったのか?
デヴィッド: うん。おかしいよね。
JJ: だって去年は、こんなふうにガチガチだったんだろ?つまり・・・
デヴィッド: まあね。今回はもっとリラックスできたよ。ただ見てるだけだったから。楽しかったよ。火曜日と水曜日に行ったんだけど、水曜日にはちょっとしたフィエスタ(スペイン語で”パーティ”)があって、みんながそこに集まったんだ。すごいクールだった。ブラック・アイド・ピーズもいたし、キース・アーヴァン、ギャヴィン・デグロウもいた。キッスやロッド・スチュワートや、みんなだよ。それから友人にも会えたし。ブルック・ホワイトが来てて、マイケル・ジョーンズも。ジェイソン・カストロ、カーリー・スミッソン、それから・・・。そう、そしてジェイソン・ムラーズも。ぼくが大好きな・・・。水曜日は、じつをいうと、彼がステージに上がる前、ぼくの「まんまえ」に座ってたんだ。こんなのすごすぎっ・・・て思ったよ。
JJ: 彼の髪の毛の匂いを嗅いだのか?
デヴィッド: 嗅がないよ~。そんなじゃないよ。彼の音楽は大好きだけど、彼自身に夢中なわけじゃないから。
(JJがデヴィッドの髪の匂いを嗅ぐ)
デヴィッド: だめだめっ。あはは。
JJ: やったっ。デヴィッド・アーチュレッタをくんくんしたぞ。
デヴィッド: まずいな~。ぼく、そんなに臭くないよね?
JJ: いい匂いだ。
デヴィッド:よかった。
JJ: ここにいるみんなが知りたいと思ってるけど、決勝では、どっちに投票したんだ?
デヴィッド: 決勝で?
JJ: ああ。どっちだ?
デヴィッド: ふたりとも、ほんとうに好きだよ。
JJ: どっちに投票したんだよ?
デヴィッド: ふたりとも、すごくいいよね。
JJ: どっちだよぉ?
デヴィッド: だめだめ・・・。
JJ: わかってるぞ。ふたりに投票したよ!って言うつもりなんだろ。
デヴィッド: あははは。
JJ: わかったよ。それなら聞くけど、もしふたりに投票したんなら、どっちに先に入れたんだ?
デヴィッド: ・・・・・・・・・・・・・・・。なに?
JJ: わかった。もう、いいや。
デヴィッド: そういうきみは、だれに投票したの?
JJ: 俺か?俺は、きみに入れたよ。きみは候補に入ってなかったけど、なにかの足しになるかと思ってさ。
デヴィッド: ぼくの投票番号はなかったけど。あははっ。
JJ: 正直いうと、アダムに投票したよ。
デヴィッド: ぼくは、どちらも本当に好きなんだ。正直なところ。だってふたりとも・・・。おもしろいのは、みんなが去年どう感じてたか、今ならわかるってこと。どちらも好きだったよ。コンテストのあいだ・・・最初のころ、アダムはすごいな!クリスも素晴らしい!って感じだった。そして・・・。
JJ: きみほど八方美人な人間はいないぞ、みんな大好きだ!ってか?ホット・ドッグとハンバーガー、両方ともいただきだ!
デヴィッド: ああ、もう。
JJ: おい。ハンナ・モンタナ(※1)について聞かせろよ。
デヴィッド: ハンナ・モンタナね。
(観客の歓声)
デヴィッド: あっはは!きみたち、あのエピソードを観たひとはどのくらいいるの?
(観客の歓声)
デヴィッド: あはは。あれは楽しかった!いったい、どうなるかと思ったけど。正直いって最初は、「ハンナ・モンタナかよ~」って思ったんだ。はは。
JJ: ほんとかよ?
デヴィッド: うん、ハンナ・モンタナねぇ・・・って。それで、行ってみて、彼らが撮影してるのを見てたんだけど、すごくおかしいんだ。あの番組、おもしろいんだよ。
JJ: NGシーンとかがおかしいのか、それとも番組自体が?
デヴィッド: じつはストーリー自体がすごくおもしろいんだ。それからみんなが、ほら・・・NGで撮り直ししたりしてるのを見るのが、すごく楽しかった。働いているひとたちも、みんなクールで・・・。
観客: アイ・カーリーは?!
デヴィッド: うん、アイ・カーリーもね。アイ・カーリーは、ハンナ・モンタナの前だよ。あれも楽しかった。ジャネット・マッカーディーもフィナーレに来てたから、話すことができたし。彼女はアイ・カーリーに出てる子で、とてもクールなんだ。楽しかった。
JJ: ハンナ・モンタナで最高のシーンといえば、きみはハンナに向かって歌ってた。そうだろ?
デヴィッド: うん。
JJ: そして突然、歌いながら平然と、バラを一本どこからともなく見つけて、彼女にさしだしたんだ!それって、まるで・・・・・。
デヴィッド: ちがうよ!もっとたくさんの花がここにあったんだ!
JJ: わかってるよ!でもさ、デヴィッドはポン引きかよって思ったぞ。見ろよ!女に歌を捧げて、バラをどうぞっ、てか!
デヴィッド: ぼくはただ、フレンドリーな男だったんだよ。
JJ: 知ってるさ!でも、すごかったぞ。おみごとだ。きみの卓越した身のこなし。
デヴィッド: ええっ。ありがとう。
JJ: いや、マジで。もしきみがあれでエミー賞を取れなかったら、神はいないのかと思うよ。
デヴィッド: うん。ぼくは、全米バラの会の代表になるべきだね。
JJ: オンラインでコンテストだ。きみら家に帰ったら、さっそくやれよ。
デヴィッド: ううん。ただの冗談だよ。
JJ: いや、マジな話、みんな同意するだろうけど、デヴィッド・アーチュレッタはポップ・ミュージック界でもっともいいやつだよな。
デヴィッド: え~。
JJ: マジだぞ。きみは謙虚で、クールだ。
デヴィッド: ぼくもたくさん、いい人たちに会ったよ。信じられないほど多くの人に。
JJ: いやいや!
デヴィッド: そう、たとえばジャネットだよ。彼女は、すっごくいい人なんだ。ジャネットだよ。それからクック!デヴィッド・クックだよ。彼はほんと素晴らしい。フィリピンで彼と一緒にコンサートをしたんだ。ほぼ2週間前になるね。正確にはまだ2週間たってないけど、ほぼ2週間だ。彼と一緒に過ごせたのはクールだった。ぼくにフィナーレに行けよって言ってくれたのは彼なんだよ。ぼくはいろいろと忙しかったんだけど、彼が「フィナーレに来るべきだよ!俺もパフォーマンスするから、見に来いよ!」って言ってくれて、ぼくは、どうしよう、どうしよう、って感じだった。でも早めに現地に飛ぶことに決めて・・・あちらでミーティングする予定があったから。そして・・・、楽しめたよ!
JJ: きみとデヴィッド・クックが一緒のときは、どんな社会的な営みをするんだ?いや、ちょっと疑問に思ってさ。
デヴィッド: うーん。食べるとか?
JJ: 食べながら、つるんで、おしゃべりか。
デヴィッド: そして彼は、ぼくのこと笑ったりするんだ。なんでか知らないけど。
JJ: きみを笑うのか!なんで笑うんだ?
デヴィッド:知らないよ~。
JJ: そりゃ、ひどいな!
デヴィッド: ちがうよ、そんなじゃなくて~。
JJ: 「おい、俺と付き合えよ!あっはっはっはっ!」
デヴィッド: そうじゃなくて、「アーチー、愛してるぜ~」みたいな。
JJ: なんてこった!そりゃ、素敵だなぁ。.きみには、彼の道化師にはなってもらいたくないからな。
デヴィッド: なんの?
JJ: 彼はそんなふうにきみを笑うべきじゃない。きみはだれの道化師にもなるなよ。
デヴィッド: ・・・・・・は?
JJ: だから、いいことだ。
デヴィッド: なにが?
JJ: ともかく。きみってやつは、ほんとに・・・・・・。きみは、どんなことに頭にくるんだ?
デヴィッド: どんなことに頭にくるか?
JJ: だってきみは、世界でいちばんいい人のようだけど、頭にくることはあるのか?きみを不機嫌にさせたものってあるか?なんでもいい。それはなんだ?
観客: 「うっとうしい質問」!
デヴィッド: ちがうよ、あはっ。
JJ: なんてこと言うんだっ
デヴィッド: いやいや。これはうっとうしい質問なんかじゃないよ。
JJ: 「うっとうしい質問」だとぉ?
デヴィッド: ただ考えようとしてるだけだよ。
観客: 「携帯をなくしたこと」!
デヴィッド: 携帯をなくしたときも、べつに頭にこなかったよ。
JJ: なんだって?いつ携帯をなくしたんだ?
デヴィッド: 携帯をなくしたときは、まるで鳥のように、こう・・・、「もうだれひとり、ぼくに電話をかけることはできない・・・」
JJ: この男を怒らせるものは、この世になにもない!まるで禅の世界で生きる男だ!
デヴィッド: ん・・・なに?
JJ: きみは禅の世界で生きる男だ。(聞き取れません) これできみは禅のことを覚えただろう。Z、E、N。禅だ。
デヴィッド: 禅ね・・・。それって、こんな感じの、あれのこと?
JJ: きみはほんと安らかな心の持ち主だな。
デヴィッド: じつはついさっき、30分ほど前に、デミと話してたんだ。どうやら、彼女はツアー中に、ヨガをやるつもりみたい。デミ・ロヴァートだよ、一緒にツアーに行くんだよ。それで彼女が言ってたのは・・・。きみたちは、ぼくがツアー中に健康に気を配ってたのは知ってる?(聞き取れません)ツアーのあいだは、健康第一で、野菜をたくさん食べてエクササイズして、すごくハッピーだった。すごく、いい気分だったんだよ。でもそのあとは悪いくせが出ちゃって、あれもこれも手を出すようになっちゃったけど。あはは。で、彼女はヨガをやるって言うし、ミキサーを買おうと思ってるらしい。ぼくも以前、そう考えたことがあったから、ちょうどよかったよ。
JJ: ミキサー仲間かよ!
デヴィッド: うん、その通り。ところできみたち、どのくらいの人がツアーに行くの?
(観客の歓声)
デヴィッド: わぉっ。
JJ: 観客席から、いつくか質問があるんだよ。
デヴィッド: きみたちと一緒にいるのが、すごく心地いいよ。
JJ: だれが最初だ?きみか。まだ質問はちょっと待て。名前は?
質問者1: (聞き取れません)
JJ: 大きな声で言ってくれ。どこから来た?
質問者1: ニューヨーク。
JJ: 質問はなんだ?
質問者1: えーと。(ふたりで)私たちの質問は、「ファンとの交流方法で、あなたのお気に入りはどれですか?ビデオブログ、書くブログ、・・・。」
JJ: あんだって??
デヴィッド: あははは。
JJ: ひとりずつ言えっ
デヴィッド: ビデオブログと書くブログと、あとはなに?
質問者1: Twitter。
デヴィッド: Twitter?うーん。
観客たち: Twitterでしょ!
デヴィッド: きみたちは、あれが好きなの?あははっ。うーん。
観客たち: (いろいろ言う)
デヴィッド: きみはビデオブログが好き?・・・・・・。そうなの?そのときの気分によって違うよ。Twitterの流れに乗るのは大変なんだ。なぜなら、ついやりすぎちゃったり、逆に、やり足りなかったりするから。ここからTwitterするべきだよね。
(観客大歓声)
デヴィッド: 誰か、ぼくの携帯を・・・・・。ねえ、ぼくの携帯もってきてくれる?
JJ: (聞き取れません)そのあいだに、ほかの質問があれば、聞いてみよう。
質問者2: あるわ!
JJ: よし、どうぞ。
質問者2: わかったわ!これは私のママ、パティよ!
パティ: ハイ、デヴィッド。
デヴィッド: ハーイ、パティ。
質問者2: ニュージャージーから来たの。
デヴィッド: すごいね。ニュージャージーから来てくれてありがとう。
質問者2: 私たちの質問は、あなたが自宅へ帰ったとき、お母さんに作ってと頼む夕飯はなに?
デヴィッド: うーん。なにか作って、なんてそんなには頼まないなぁ。たいてい、ぼくがなにか言う前に、彼女のほうから言ってくるから。「なにを作ってほしい?!」って。よく作るのはチキンライスだね。でもぼくは、外に食べに行こう!って誘うことが多いよ。母は、それほど料理が大好きってわけでもないから。だから、レストランに連れてってあげるのはいいこと・・・。

 (Part2は、「続きを読む」へ・・・)

Z100 Q&A (Part2)

JJ: ほら。Twitter製造マシンだ。
デヴィッド: うん、Twitter製造マシンね。よし。なんて書いたらいい?
JJ: 「ママ、おうちに帰ったらポットパイが食べたいな」
デヴィッド: ポットパイか。ぼくポットパイ食べないんだけど。
JJ: なんでだよ!
デヴィッド: 知らないよ。
JJ: わかった
デヴィッド: もちろん食べたことはあるよ。おいしかった。でも、そんなにしょっちゅうは食べないな。
JJ: デヴィッド・アーチュレッタが最後にドライブ・スルーで食べたものはなんだ?
デヴィッド: ドライブ・スルー、好きじゃないんだ。
JJ: ほんとかよ?
デヴィッド: ツアー以来ずっと、ぼくは・・・。これ、(聞き取れません)、ファースト・フードは食べないことにしてるんだ。
JJ: きみがレタスに魅了されてる話を聞かせてくれよ。
デヴィド: べつに、レタスのとりこってわけじゃないよ。それは、ええと・・・。うーん・・・。
JJ: 話しながらはできないか。
デヴィッド: ごめん。わかってる、ぼくこうゆうの苦手で。でも・・・、質問はなんだっけ?ごめん。
JJ: レタスだ。
デヴィッド: レタスね。ぼくの友達のひとり・・・、とある友達なんだけど。いや、友達何人かと一緒に、ファースト・フードのアービーズに行ったんだ。正直なとこ、なにを注文したのかはもう覚えてないけど、それで、ぼくたちはおしゃべりしてた。そして・・・・・・。どうやらぼくは、間違った話をエレンにしたみたいなんだ。ぼくがエレンのショー(※2)に出たときだよ。で、友達のフィッシュが、「事実と違うじゃない!」って言うんだよ。だから「ぼくの視点で話したんだけど?」って言ったら、「やっぱりね、そうだと思った。あなたはぼーっとしてたから、おもしろい部分を見逃したのよ。なにがあったか、教えてあげる。」だからぼくは、「わかりました。」って。どうやらぼくは鼻歌を歌ってたらしくて、みんなは「またかよ~。」って感じだった。ぼくがそうしてるとき、自分では気づいてないんだよね。で、彼らがしゃべってるあいだ、ぼくは鼻歌を歌っていたから、彼らはぼくが話を聞いてないと思ったらしいんだ。だってぼくは鼻歌を歌ってたから。でもじつは、ちゃんと聞いてたのさ。で、彼らが言うには、突然みんなはレタスが嫌いだという話になって、そこで突然ぼくが歌うのをやめて、「でも、ぼくレタス大好きだよ~」
(マイクが騒音を出す)
(マイクをJJに向ける)
JJ: レタスの神の啓示だ!
デヴィッド:そう、それでみんな笑うから、ぼくは、なにがおかしいんだろう?って思った。いつものようにぼくは、自分の小さな世界で過ごしてたから・・・・・・。でも、おかしいよね。それで、フィッシュがぼくのことをレタス・ボーイって呼びはじめたんだ。
観客: レチューガ!(スペイン語で“レタス”)
デヴィッド: そう、レチューガだよ。
JJ: みんな、もっと歌を聴きたいだろ?
デヴィッド: 待って!これをやっちゃわないと。
JJ: Twitterしなくちゃな。
デヴィッド: なんて書いたらいい?
JJ: 「ニューヨークにいる」「いまステージに上がっている」
観客: 「レタスの話をしてるところ」!
デヴィッド: ステージのうえね・・・・・・。
JJ: 「ステージで、レタスの話をしているとこ」
観客: 「あなたを愛するひとたちと一緒にいるところ」!
JJ: このながめ、たまんないな。携帯に集中しようとしてるのに、みんなが「愛してるわ!マジよ。彼を見て。愛してるっ」って叫ぶんだ。さっきデヴィッドが歌った時、おまえたちは彼の手をつかんで、離そうとしないんだ。
デヴィッド: あははっ。
JJ: それ見るのがおもしろくてさ。「離せよ~」ってさ。
デヴィッド: (笑)
JJ: デヴィッド・アーチュレッタがステージで、ただいまTwitter中。きみの携帯はずいぶんときれいなんだな、デヴィッド。いま気づいたぞ。チーズとか、くっついてないのか。きれいでピカピカだ。それに指がずいぶんと機敏に動くな。
デヴィッド: ちょっと待って。
JJ: あ、ごめん。
デヴィッド: もうすぐ終わるよ。
JJ: いいよ。きみはきれいな爪をしてるな。いま、デヴィッド・アーチュレッタの爪を見つめてるところだ。素敵な爪だ。彼はとても自信に満ちた男に違いない。臆病ものなら爪を噛むからな。(聞き取れません)デヴィッド・アーチュレッタをTwitterでフォローしているヤツ、どれくらいいる?
(観客の大歓声)
デヴィッド: よし。このくらいでいいかな。書くブログのほうもやりたいんだよ。あるいはビデオブログね。なにを話そうと思ってるか、どんな気分なのか、によるんだ。しゃべりたい気分なのか、または、伝えたいことを整理する時間が必要なのか。そういうときは書くブログをやるよ。でもビデオブログは、すごく時間がかかっちゃって。しょっちゅう、しくじるから。こんなふうに、「ハーイ!」って言ったあと、言葉に詰まっちゃう・・・。
JJ: さあ、デヴィッド・アーチュレッタが今から歌ってくれるぞ。なにを歌ってくれる?
デヴィッド: 最後の曲になるけど、「Crush」だよ!
JJ: デヴィッド・アーチュレッタだ!!


(※1) 「ハンナ・モンタナ」での、エミー賞に匹敵するバラを手渡す演技はコチラ
(※2) エレンのショーとは、昨年11月に出演した「The Ellen DeGeneres Show」ですね。その時のビデオと訳はコチラ

このときデヴィッドがステージから送ったTwitterはこれ。(以前AAAで紹介済みです。)
いま、ニューヨークのステージで、ファンの人たちとレタスの話をしてるところ(笑)。これから最後の曲を歌うんだ。もう、パフォーマンスに戻らないと!

その夜、寝る前のTwitterはこれです。ほんとうにリラックスして楽しんだようです。このライブのことを、「今までやったライブの中でも、もっともお気に入りのひとつ」と、別のインタビューのときにも話していました。
今夜のコンサートはとっても面白かった。ほんとうにカジュアルで居心地のいい雰囲気だったよ。Z100とニューヨークのファンに感謝!いまから少し寝なきゃ。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、このZ100のJJという人は、昨年12月のマディソン・スクエア・ガーデンのジングル・ボール舞台裏でも、デヴィッドにインタビューをしています。JJは、デヴィッドをのせるのがたいへんうまいようですね。そのときの楽しいようすはコチラ

◇ ◇ おまけ ◇ ◇

この日のビデオで私がとても好きなのが、この「サインするデヴィッド」です。この青年、なにやら恐ろしいほどハンサムなのですが、いったい彼になにが起きているのですか?
とくに1:10からの20秒ほどの顔は、何度見ても落ち着きません(笑)


 
 
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コメント 6

コメントの受付は締め切りました
rikuchan

Grayさん、この長~いQ&Aを訳してくれてありがとう♪ 確かにこのDJは、デヴィッドの天然ぶりを引き出すのがうまい(っていうか、デヴィッドがいかにほかのセレブと違う反応をするかって問題だけど)。
最後のサインしてるビデオ初めて見ました(だって、ただサインしてるだけだから、いつもスルーしてしまうのよ・・)。確かにたいへん美しいUPが拝める映像ですねえ。ただ、バックの音楽が、なんだか制限時間内で何人サインできるか、って煽っているようで、こういう曲をかけておくと、スーパーで客の購買意欲をそそるんだ、という話を思い出しました。
by rikuchan (2009-06-21 17:36) 

ゆう

rikuchanさん、Marshaさんお返事ありがとうございました。いろいろな国の人達が協力しあって、アーチをサポートしたり、情報を交換しあっているんですね。AAAは頭文字だった。私の初心者的な疑問に細かく答えてくださって感謝感謝感謝です。これからも携帯で一生懸命情報を得て、アーチの事も応援していきます。本当は早くパソコンが欲しいのですが…。(泣)今回のアーチのライブ情報、彼らしいですね。レタス話の所なんてもう!天然ほのぼの。彼のパーソナルな部分を知れば知るほどなんとか日本での認知度を向上させたい!と思っちゃう。
by ゆう (2009-06-21 17:38) 

you

とても長くって、ただただ楽しい話を訳して下さってありがとうございます♪
可愛くって、楽しくってうれしくなりましたっ。
そして・・・最後の「おまけ」・・・やられましたっ!時々顔をしかめるのがイイですっ。むふふ・・・
by you (2009-06-21 21:51) 

hirorin

Grayさん、ありがとうございます♪全部がかわいくてたまりませんでした。今までながめてたデヴィッドの言葉が分かって嬉しいです[__わーい]
携帯電話をなくして、まるで鳥のように、こう・・・って、はばたいてるとこ、最初見たときからすーごく気になって、かわいくて、なんの話してるんだろうって思ってたんです。かわいすぎました[__揺れるハート]
この日、この場にいたファンは、あの激しいALTNOYを聞いて、こんなかわいい彼を見て、もう羨ましすぎます。
ところで、rikuchanさんは、どうしてサインするデヴィッドを見ながら、そんなことを考えられるの~~?おもしろすぎるし、不思議でたまりません。それに、この動画の表紙の静止画像を見て、いままで見ずにスルーしてたなんて考えられません~~。絶対、クリックしてしまいますよ~。
あ、でも忙しくって見れなかったんですよね[__わーい]
by hirorin (2009-06-21 22:23) 

Gray

rikuchanさん、はい、長~かったです。
でもこれ訳した夜、デヴィッドの夢を見たんです。詳細は内緒ですが(笑)友人のように仲良く会話してる夢です。今までも夢には出てきたことありましたが、出待ちで出てきたと聞いてそっちへ行ってみたけどもういなかった、とか、行こうと思ったら荷物が重くて歩けなかった、とかいうのばかりで、ちゃんと会えたことなかったんです。それが、これを訳したら一気に友人になってた!(笑)

でもrikuchanさん、hirorinさんもおっしゃってますが、サインするデヴィッドのこの静止画面を見てもクリックの誘惑に屈っしなかったとはすごいですね。しかもこのデヴィッド見て思うはスーパーやパチンコ店のからくりですか・・・。うむ。
ただサインしてるとか、ただ食べてるとか、ただあくびしてるとか、ただ靴下履いてるとか、ただ歯を磨いてるとか、ただ眠ってるとか、そういうとこが見たいんですけどね、私は・・・。

by Gray (2009-06-23 06:35) 

Gray

ゆうさん
rikuchanでもMarshaさんでもありませんが、Grayと申します。読んでいただいてありがとうございます。携帯からのご参加もありがとう。早くパソコンの大きな画面で、デヴィッドの美しい顔を実物サイズでで眺められればいいですね。すごいですよ~。もちろんパソコンどころか、日本のテレビでばんばん見れる日が来てくれれば、それほど嬉しいことはありません。
性格も顔も、そして歌も、こんなにすべてにおいて素敵な人を、日本のみんなが気付いていないなんて、ありえませんよね。これから一緒に応援していきましょう。よろしくお願いします。

youさん
おまけを気に入っていただいて嬉しいです。しかも顔をしかめるとこがイイ・・・っやだ、youさん、わかってらっしゃる~。あの眉根を寄せるのがぐっときます~。どうしてかな?男らしい?困らせてやりたい?

hirorinさん
ほんとこれはお宝ライブでしたよね。ファンの言葉に反応してくれるのがかわいいです。こんなふうに言葉を投げ合って、ときに答えてくれて、ときにうんうんて聞いてくれて・・・夢のようですよね。なんて羨ましい!hirorinさんはあの携帯をなくした時のしぐさが好きなんですね。あれはかわいい。私はpart1の7:41-7:44の「あれもこれも・・・」というときの表情と手の動きと口調がツボでした! あとは、4:51の笑い声。かわいいっ。あとは・・・いや、きりがないのでやめときま~す[__わーい]

by Gray (2009-06-23 06:49) 

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